編み込みとシール

エクステ美人

エクステは編み込みを守る事が大切

エクステを長持ちさせたいと考えた場合に重要になってくるのが、編み込み部分を守るように生活をする事です。
髪の毛をとかす時は、専用のブラシを使う事で、結び目に負担をかけない状態となります。
更に、夜に寝る時は、三つ編みにしておく事で、寝返りをうっても、髪の毛に負担がかかりにくい状態を作る事が出来ます。
シャンプーをする時も、頭皮のみにシャンプーをつけ、頭皮の汚れのみを落としていくようにする事が大切です。
こうした日常の髪の毛のケアの方法を、しっかりと守り、結び目がほどけないようにしていくだけで、何もしなければ1ヶ月程度でほどけてくる事も多いエクステを、2ヶ月程度良い状態で維持する事が出来るようになります。
こまめに付け替えていく事を考えているのであれば問題ありませんが、一度つけた後、少しでも長持ちさせたいと考えるのであれば、手間がかかる事になっても、毎日のケアをしっかりとしておく事が重要です。
それにより持ちが変わります。

編み込みとシールどちらのエクステが良いのか

エクステとはつけ毛のことですが、髪にボリュームを出したい、長くしたい、様々なヘアアレンジを楽しみたいなどつける目的は様々です。
そんなエクステのつけ方には2つの方法があります。
1つは編み込みという方法です。
根元から4つ編みなどでしっかり編み込む方法で取れづらく、ボリュームを出しやすいというメリットがあります。
一方で髪を乾かしにくかったり、編み込み部分が凸凹するので寝る際に気になったりします。
もう1つの方法がシールで貼る方法です。
髪を少量取って、そこにシールで貼りつけるだけなのですぐにつけてもらえて、目立ちにくく、髪を乾かしやすいのがメリットです。
デメリットとしてはつけやすい分外れやすく、ボリュームが出にくかったり、熱に弱いのでドライヤーやコテを使う際に注意が必要です。
いずれの方法もメリット・デメリットがありますので目的に合わせてつけると良いでしょう。
尚、つけ具合やエクステの持ちは美容師の腕で変化しますので、美容室選びも重要になってきます。

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東大島 歯科
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最終更新日:2017/4/14

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